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6日目は、感謝祭当日です。久しぶりにパレード見物もいいかなと思ってたんですが、朝5時頃目が覚めると、窓に雨が当たる音が聞こえます。それだけで行く気力が失せてもう一度寝直しました。
8時頃起きなおして朝食。9時過ぎからNBCテレビでパレード見物です。前夜、タイムズスクエアで、”See Here or on NBC”というバナーを見たんですが、後者を選んだわけですね。ただテレビは、Macy’s前のショウの映像が多くて、バルーンの映像が見たいのに、こちらはたまーにしか映りませんでした。その間雨足はおとろえないどころか、どんどんひどくなるので、昼までパーラーでうだうだしてしまいました。
午後3時からは、お楽しみの感謝祭ディナーなので、その前にちょっと出かけようということで、雨の中フィッシズエディのアウトレットに向かいました。今回は地下鉄Cでボローホールまで行き、歩き出した瞬間に、Closedの文字が浮かびました。本降りの中、濡れながら店の前まで・・、やっぱり休みだった。仕方がないので、Rite Aid で冷蔵庫に入れておくスパークリングウォーターなど買って、すぐそばのCourt St.から地下鉄Rで帰りました。
3時前にパーラーに下りていくと、すでに同宿の人たちが食前酒を楽しんでおり、危うく出遅れとなるところでした。ちなみに同宿3人中2人は、偶然一緒になったNYLYの常連E氏とUさんです。
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着席して、シュリンプ・カクテル、ホタテのサラダを、yokoさんが選んだワインとともにいただきました。
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そして、いよいよメインのターキー登場!E氏が見事・・とはちょっといいにくい手つきで、切り分けてくれました。
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過去の数少ないターキー体験では、パサパサでうまくない鳥、という感じだったんですが、これはうまかった!たしかに、鶏にくらべて脂肪が少ないので、ソースが決め手なんだそうです。桃を使ったソースがかかってるんですが、写真で桃の切り身が分かるでしょうか?
この後、yokoさんの義理の妹さん(Tabraといレストランのシェフ)が作ってくれた、かぼちゃのクレームブリュレなどのデザートまで、本格的なディナーでした。どれもうまくて、すぐにでもレストラン「ワンハンドレッド」が開店できそうです。ごちそうさまでした!

夕方早い時間に満腹となり、雨が上がってくれれば言うことなかったのですが、雨は相変わらず降り続いています。その雨の中、出かけた出し物は、前々から一度見たいと思ってた、オフブロードウエイの Forbidden Broadway: Special Victims Unit です。祭日にやってる数少ないショウのなかで、面白そう、かつチケットが取れるもの、ということで選びました。
ブロードウエイミュージカルを、徹底的にパロって笑いのめそうというもので、正直見たいと思いながらも、聞き取れなくてまわりがバカ受けなのに、一人取り残されるのがこわくて未見だったのですが、杞憂でした。面白かった!元の作品を知らないものは、やっぱりもうひとつですが、幸い20作ぐらい取り上げられてたなかで、見てないのが4,5作だったためか、ほとんどわかりました。また、見てなくても評判とか、一部の映像とか見てるものが殆どだったので、ほぼ全編笑えました。スペリング・ビーの足で綴りをなぞる少年の足が、F・L・O・Pだったり・・。やっぱり、こういう小さい劇場のほうが肌に合ってきたみたいです。ファンタスティクス見たかったんだけどね。
by shoeenoki | 2006-11-29 21:24 | New York
昨日帰国しました。帰り道のことはまたアップしますが、とりあえず帰りの機内で書きかけてた、5日目のことをアップします。

この朝、私以外の5人が早朝に帰国されたので、朝食は私1人でした。yokoさんといろいろおしゃべりしながらゆっくりと食べ、2時からのメリーポピンズの前にちょっと時間があるので、11時前に出発。久しぶりに自然史博物館に行ってみました。
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サンクスギビング前日のためか、前の通りの両側に黄色のスクールバスがずらりと並んで、小学生ご一行でごったがえしていました。孫に見せる恐竜の写真を撮って、さっさと出ましたが、写真を99年のものと較べるとカメラがよくなってることがわかります。

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午後は、今回はじめてのミュージカル「メリー・ポピンズ」です。ジュリー・アンドリュース(感謝祭のパレードに出てました)の映画とは、全然別物と聞いてたのですが、曲はほとんど聴いたことがあるものでした。となると、どうしても映画のイメージが出てきてしまいます。特にバンクス夫人は、メリー・ポピンズと年恰好が似てて、入れ替わっても大丈夫な感じがしましたが、これってどうなんでしょうか?丁寧に作られているし、よくできたとてもいい作品だと思います。でも、ウイッケトを見たときと同じで、よくできてるけど、だからどうなのよ?という感じがどうしても拭えませんでした。でもこれは、私自身がこの手の大作ミュージカルに対する感受性を失ってるということかもしれないので、決して出来がよくないといことでありません。でも、GWになかば偶然見たスペリング・ビーがとっても面白かったことと関係があるような気がします。

夜は4本目のオペラ「トスカ」です。テノールは知らない人ですが、あとの2人は有名歌手でした。でも結論からいうと、ちょっと退屈でした。3人しか出ないと言っていいこのオペラで、3人ともちゃんと立派な声で歌ってるのに、前日のボエームのようにドラマに入っていけないんですね。これまでも、このオペラを見て泣いたことがないのですが、あまりにも正義の味方と極悪人の対立という話自体に、ドラマとしての奥行きが欠けてるような気がします。もうこれ以上見ないでいいな。
といっても、駄作だというわけではありません。初めて見るオペラとしてはいい作品です。これからMET初挑戦の人にはいいと思います。って、ちょっとえらそうだな。

というわけで、この日の劇場は不作でした。
by shoeenoki | 2006-11-27 22:31 | New York
b0040245_13304957.jpg昨日のオペラは、プッチーニのラ・ボエーム。この日も6時からレクチャーがあったので、聴いてから見たのですが、このレクチャーが面白かった。
随所でさわりを聞かせながら、筋に沿って解説していくのですが、この曲は、全オペラ・レパートリーの中でも、最もよく知られ、最も愛されている作品のひとつだろう、と始まりました。そのわけは、第一に話が単純である。フィガロのように女性が男性役をやって、それが女装するようなややこしさがない。第二に、ボーイ・ミーツ・ガールばなしである。第三に、主役が死ぬ。ここで受けましたが、これ、オペラをちょっと見てる人ならよく分かると思います。イタリアオペラの人気作品には、このパターンにあてはまるものが多いんですね。椿姫、アイーダ、蝶々夫人、カルメン、みんなそうです。
これまで、ボエームといえば、ミミとロドルフォの悲恋物語、ぐらいにしか考えてなかったんですが、男声4人、ソプラノ2人の登場人物一人一人の、性格に合わせた声の高さや性質の違いを、実際に聞かせながら明らかにし、色んな場面での感情表現と音楽の対比など、順を追って聞かせながら解説を進めてくれるのですが、講師が声のいい人で、話し方も早すぎず、とても分かりやすくて楽しめました。最後のほうにくると、まわりのおばさんたちが鼻をずるずるし出し、私もうるうるときて、開演10分前に大拍手のうちに終わりました。
そして本番が始まってみると、レクチャーのおかげか、最初からスムーズに感情移入ができ、どっぷりとオペラの世界にはまることができました。ドミンゴの指揮、ロランド・ヴィラソンのロドルフォというのが売りの上演でしたが、ミミのアンジェラ・マランビオをはじめ、脇役陣もよくて、イタリアオペラの醍醐味を味わうことができました。
by shoeenoki | 2006-11-24 13:31 | New York
今日は、NY在住のSさん、Bさんとランチの予定なので、それまでどこへ行くかがなかなか決められず、ワンハンドレッドの玄関を出てから、なんとなくバス停に行き、なんとなく来たバスに乗ってフルトンモールを通り抜けるあたりで下車。ボローホールの裏の公園でグリーンマーケットが開かれてたので、グリーンのりんごを1ヶ50セントで購入、齧りながら、モンタギュウStを、ブッルクリンハイツプロムナードに向かって歩き出しました。この通りは、こぎれいなレストランやお店が並んで、いい街並みです。途中フィッシズエディのアウトレットを発見。なんと50%引きでした。よっぽど、マンハッタン柄の皿など買って、一旦引き返そうかと思ったのですが、思い直して通り過ぎました。
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見慣れた景色ではあるけども、色あせたこの写真を見ると、テロの半年後に訪れたときのことが思い出されました。あれからもう5年近く経つんだなあ。b0040245_16254191.jpg

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その後、リバーカフェ横からフルトンフェリーパークに抜けて、写真を何枚か撮りましたが、ここもかなり整備されて、トイレができたり、公園らしくなってました。そしてマンハッタン橋をくぐって、ヨークSt駅からFラインで42thまで行き、バスで3rdまで行くと、めざすドックスオイスターバーまではすぐ。着くと2人はもう来ていて、Sさんと久しぶりのあいさつ(Bさんとはおととい会ったところ)。生がきやロブスターロールなどつまみながら、2時間近くおしゃべりをしたあと、2人と別れて着替えにいったん帰りました。

     続きはまた明日。
by shoeenoki | 2006-11-22 16:34 | New York
などと大げさなタイトルですが、今回4本見る予定のオペラのうち、一番のお目当てである、セビリアの理髪師を見てきました。
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いやー、すごかった!蝶々さんと同じく新演出で、演出は、ミュージカル「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」の演出家Bartlett Sher という人で、従来のMETお得意の写実的なセットではなく、6枚ほどのドア(実際に開閉できる)が縦横に動いて場面転換するところは、障子を滑らせてた蝶々婦人と似ています。もう何年かすれば、みんなこの手の装置になってしまうのかもしれません。ちょっとこの点は不満でした。
でも、それを補って余りあるのが歌の力でした。ペーター・マッテイの、堂々とした体躯から声が湧き出るフィガロ。ロジーナのディアナ・ダムローも可愛くて、コロラトゥーラの技巧がすばらしくて、本来メゾのために書かれたこの役にぴったり。バルトロ、バジーリオの男声もすばらしかったのですが、なんと言っても、今世界一のロッシーニ・テナー、ホアン・ディエゴ・フローレスが歌うアルマビーバ伯爵が聞けただけでも、200ドル近く払った甲斐があったというものです。
開演前の6時から、オペラハウス内のリスト・ホールという160人収容のホールで、この作品に関するレクチャーを聞いたのですが、ロッシーニとこの作品についてのいろいろな話が聴けました。その中で、特に印象に残ってる話があります。本来ロッシーニは、大詰めでアルマビーバ伯爵が歌う長大で技巧的に非常に難しいアリアを書いたのに、最後の最後で歌うのが大変なので、今では殆どのテノールが省略するということでした。でも、ディエゴ・フローレスは歌うから楽しみにしててごらん、というのでわくわくしてたら、ほんとに、今まで聞き覚えのない曲を歌ってくれました。レクチャー聴いててほんとに良かった!
もちろん、欠点は装置以外にもあります。ロッシーニのオペラは、なんと言っても早口でベラベラ喋りまくるのが特徴ですが、そういう大事なところで言葉がすべることがあったり、バルトロ役の声が、でかくて朗々としたいい声なんですが、ちょっとロッシーニ的でないときがあったり。でも、そんな細かいことは気にならないぐらい、全体の水準が高かったと思います。

今日は、夕方早くから出て行ったので、その前はアッパーウエストをぶらついて、バーンズ&ノーブルでおみやげをちょっと買ったら、重くなったのでそれだけで帰ってきてしまいました。
by shoeenoki | 2006-11-21 16:02 | New York
めずらしく、8時半まで寝ていて、朝食に下りるのがちょっとおそくなりました。今日は、本来土曜日のメニューのフレンチトーストが、一日ずれて出てきました。ラッキー!
例によってゆっくり食べた後、だらだらと昨日のオペラの話などおしゃべりした後、昼前ごろやっと重い腰を上げ、今回の目的地のひとつ、サッチモハウスに向かいました。あのルイ・アームストロングが、晩年をすごした家です。一旦タイムズスクエアまで出て、42thから地下鉄7に乗って、クィーンズはシェイスタジアムの近く、103thまで行きます。そこから割りと庶民的な住宅街の中を4,500メートル歩くと、あの世界に知られたジャズの父が住んでたにしては、こじんまりとした家がひっそりとたっています。b0040245_15561162.jpg
元ガレージだったところに受付があって、ここを管理している、クィーンズユニバーシティの学生らしい男の子が座っています。表にツアーの案内が出てたけど、自分で見学するだけでいい、と言うと、ツアーでないとだめとのことで、2時まで待つことに。と言っても着いたのが7,8分前だったので、待つほどのこともなし。ところが、私のほかにツアー客はなく、1対1の格闘技じゃなかった、ツアーとなりました。
中の写真は撮らせてもらえなかったのですが、けっこう金ぴかの成金趣味が随所に見られて、興味深かったです。例えば、台所とダイニングルームには、アルミ箔のような銀ぴかの壁紙がびっしりと(引き出しの中まで)貼られていたり、メインのバスルームには、金の白鳥の蛇口が付いてたり、全面鏡張り(天井や床まで)で、まるでがまの油を採集する部屋みたいだったり、という具合です。
ところが、サッチモが音楽を聴いたり、仕事をしていた書斎は、狭いのですが、装飾的なもののない非常に趣味のいい落ち着いた部屋で、金ぴかとは好対照でした。多分金ぴかは奥さんの趣味だったんでしょうね。
終わった後、受付脇で記念にCDを1枚買い求めたのですが、$17.95が何故か税込み$17.29となり、$20札を出したら、つりがないとうろうろするので、小銭入れから29セント出してやってもまだうろうろ。3ドルくれたらいいんだよ、と言うとやっと分かってくれました。お前ほんとに大学生か?!
次の写真は、内緒で撮った特注のトランペット。b0040245_16133257.jpg










サウスストリートシーポートにちょっと寄っただけで、一旦帰ってから、神戸から移住してきたBさんと、やはり神戸から1年ほど英語の勉強に来ている、もう一人のBさんの3人で食事するべく出かけました。店は、今一番のホットエリア、MPDにある5Ninthというレストランで、Opentableから調べたホームページがかっこよくて、おいしそうな店でした。行ってみると、日曜の夜8時というのに、ほぼ満席で非常ににぎわってます。料理は思ったより素直でしたが、味付けはアジアンテイストを取り入れて、なかなかのものでした。神戸オフの常連たちですが、NYでミニオフができるなんて楽しいね。
by shoeenoki | 2006-11-20 16:25 | New York
JFK9時半着が50分ごろになり、イミグレのブースが5つぐらいしか開いてなかったり、エアトレインや地下鉄がなかなか来なかったりで、結局ワンハンドレッドに着いたのは、ちょうど12時頃でした。
半年ぶりのyokoさんと、近況報告というより雑談でしばらく過ごした後、ユニオンスクエアに車で出るyokoさんに便乗させてもらって、マンハッタンへ。まずタイムズスクエアで、メリーポピンズのチケットピックアップ、と思ったら当日まで渡さん、と言われてすごすご退散。タイムズスクエアヴィジターセンターでトイレを借りた後、食事するにもちょっと早いしなあ、と思いながら6アベを北上しながら、トップオブザロックで夜景が見られる時間帯であることに気が付いて、そのままあがってみました。
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ほんとは、2枚とももう少し明るかったんですが、ほんの2,30分いた間に暗さが違ってますね。
その後、鬼が島でカレー南蛮白ご飯付きという定番夕食をすませて、31のバスで9アベまで乗って、リンカーンセンターへと向かいました。
初日の今日は、40年ぶりの新演出で今シーズンのオープニングを飾った、蝶々夫人です。ご覧のとおりSold Outです。yokoさんの話では、こちらでも派手な宣伝が目立ってたようですが、その効果があったのか。
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イングリシュペイシェントのアンソニーミンゲラ監督の演出、2人の中国人による衣装と振り付け、42nd Stを思わせる、天井に斜めに鏡を貼った舞台、蝶々さんの幼い男の子を、文楽のように3人の黒子が扱うパペットで演じたことなど、非常に斬新で力の入ったものでした。黒を基調にした簡素なステージ上を、Shoji Screensが動き回って場面転換します。それでいて不思議に違和感の少ない舞台だったと思います。

ところが、第1幕の後の幕間、30分も経つのにレバインが出てきません。これは何かあったか、と思っていたら、マイクを持ったおばさんがステージに登場。コンピューターソフトに問題があって、修復してるからもうちょっと待ってくれ、ということで結局休憩がほぼ1時間になりました。そして、有名なアリア「ある晴れた日に」が歌われる第2幕、蝶々さんを歌う、パトリシア・ガラード・ドマスの声が、ドラマチックで強いのはいいんですが、ちょっと名前のとおり声がガラガラなのが気になってたら、3幕が始まる前にまたおばさんが出てきて、今度はコンピューターは問題ないけど、ミス・ドーマスの声の調子が良くないから、と代役に代わってしまいました。
そんなこんなでどたばたの初日でした。
by shoeenoki | 2006-11-19 17:27 | New York
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あと25分で出発。気の早い人はもう並んでます。伊丹の込み方がひどくてちょっとはらはらしましたが、初めての第一ターミナルは、意外とスムーズに運びました。
写真は、スターアライアンス模様の乗機です。あ、もう乗り出した。行ってきまーす!

続き~~

ここ2、3年どんどんまずくなってたANAの機内食が、やや食べやすくなって、そのうえ食後にハーゲンダッツのアイスクリーム付き。ちょっとサービス回復ですね。機内LANサービスも、今年いっぱいで終わるため、今は無料で繋ぎ放題です。時間気にしないでいいのは、うちで繋いでるみたいに快適です。
成田の混み方はそれほどでもなかったのに、エコノミークラスは満席です。非常口席取って大正解です。トイレも目の前だし。
by shoeenoki | 2006-11-18 10:40 | New York
b0040245_10220.jpg秋のNY行きまであと10日ほど、来週の土曜日には出発です。先週末は、NYCマラソンの話題で持ちきりでしたが、NY仲間が4人も走ってたので当然でしょうね。そして初参加の女性2人を含めて、4人全員が完走!42キロって、歩くのもいやな距離なのに、みんなすごいですね。以前書いたように、この連休に行く可能性もあったのですが、行かなくて良かったかもしれません。だって、完走メダルを首から下げた4人と一緒に飲みに行って、4人は店のおごりだ!ということで一人金払って飲む、なんてことになったら、負け感いっぱいになりそうだもんね。それこそ、来年は俺も走るぞ!なんて馬鹿なことを口走りかねません。

さて私の旅行ですが、オペラは予定どおり蝶々夫人、セビリアの理髪師、ラ・ボエーム、トスカの4本押さえました。つまり滞在期間中に見られるもの全部です。その上、理髪師とボエームは、開演前にレクチャーがあるので、どちらも聞こうと思っています。また、バックステージツアーも未経験なので、一度参加してみようかとも思ってます。
ミュージカルは、新作、話題作が多いのですが、もう一つ好みのものが少ないので、今のところ押さえているのはメリーポピンズのみです。名作の誉れ高いコーラスラインや、期間限定のレ・ミゼラブルのリバイバルが話題ですが、どちらもちょっと・・・。11日に大阪で、鹿賀丈史と市村正親のペテン師と詐欺師を見るので、面白かったらNYで見てもいいかもしれないですね。
あと、クイーンズにあるルイ・アームストロングが晩年に住んでいた家が公開されてるので、行ってみたいと思っています。できれば、マイルスデイビスの墓参りもしたいと思います。
by shoeenoki | 2006-11-08 01:01 | New York