第2日

やや時差ぼけ気味で7時過ぎに起き出し、ラザニアの朝食がおいしかったので、ランチの予定があることも忘れて完食。ゆっくりコーヒーを飲んでるうちに、yokoさんのご主人がパーラーに上がってこられたので、再開をよろこんでしばらくおしゃべりした後、10時過ぎに行動開始。
今日は在住のBさんとランチです。yokoさんお勧めのイタリアン Del Posto という店に初めて行きました。ここはヴィレッジの名店 Babbo のオーナーが開いた支店のようですが、それよりアイアンシェフの店といったほうが通りがいいかもしれません。入ると大きな空間にゆったりとテーブルが配置され、重厚な感じです。セーターで出ようとして、顔をあわせたyokoさんに、ランチだしジャケット要らないよね?と聞くと、「うーん、タイまでは要らないだろうけど、ジャケットは言うかもしれない」ということで、部屋に戻ってジャケットに着替えて、地下鉄Qに乗ろうとホームに下りたところで、お土産を持って行かないといけないのに手ぶらであることに気がついて急遽取りに戻りました。これは神戸を出発したときのドタバタの再現でした。実は最寄の地下鉄のホームで、コートを着てないことに気づき、急遽娘に車で送ってもらったのでした。
b0040245_1503242.jpgやっとのことでQでユニオンスクェアまで行き、14のバスに乗り換えて西の端まで行ったところでBさんと出会い、これまた1年ぶりの再会をよろこんでお店へ。
と、話が前後してしまいましたが、これもyokoさんおすすめのパスタメニューから3種類えらべると言うのを注文、うまかったです。以前Babboでも6種類のパスタテイスティングメニューを食べましたが、そのときよりうまかったような気もします。そして料理もデザートもすばらしかったんですが、仕事が軌道に乗り出したというBさんが輝いていて、それがなによりのご馳走でした。その上、前回食事したときに、まだ仕事もこれからだし、今日は私がご馳走するから、軌道に乗ったらご馳走して、と言ったことを忘れずに実行してくれました。律儀な人です。
その後、近所のチェルシーマーケットをひやかしながら通り抜けたところでBsannto別れ、おみやげを少し買って一旦ブルックリンに戻りました。
夕方からのオペラがまたすばらしかったのですが、これは後でゆっくり。
by shoeenoki | 2008-03-22 15:15 | New York