秋のNY決定!

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最近、行く前にすでに次のNY行きが決まってることが多かったのですが、GWに帰ってきてから、仕事がやたらと忙しかったりして、秋の予定がなかなか決まりませんでした。でも、もうむりやり決めてしまいました。
10月半ばの体育の日がらみ、11月はじめの文化の日がらみ、11月下旬のサンクスギビングがらみの3とおりで、さんざん迷いました。オペラの演目は、10月がいちばん面白そうです。ポンキエルリのラ・ジョコンダ、モーツァルトの魔笛とイドメネオ、グノーのファウストの4本が見られます。ファウスト以外は初見だし、ジョコンダみたいな珍しいものもあるし、でだいぶここに傾いたのですが、ひとつ難点がありました。それは、ブルックリンの定宿、ザ・ワンハンドレッドのオーナー、yokoさんが旅行で不在だということです。勝手の分かった常連さんは、泊まってくれてかまわないと言ってくれてたんですが、やはり彼女がいないワンハンドレッドでは、大事なものが欠けてるような気がして、10月は没。
11月はじめのオペラは、カヴァレリア・ルスティカーナと道化師の2本立てと蝶々夫人が初見。どちらも2度目のトスカ、リゴレットは、前者はまだしも、後者は配役がいまいち。初見のカブ・パグも暗いしなあ。いっぽう11月下旬は、トスカと蝶々夫人はほぼ同じですが、リゴレットの代わりにロラント・ヴィラソンがロドルフォを歌うボエームで、これだけでも行きたくなりますが、決め手は何と言っても、ホァン・ディエゴ・フローレスが、数年前にMETデビューしたときに大評判となったアルマビーバ伯爵を歌う、セビリアの理髪師が見られることです。ディエゴ・フローレスは、ついこないだドン・パスクアーレを見たところですが、この極めてロッシーニ風のオペラにぴったりの明るい声で、アルマビーバ伯爵は期待できます。
ということで、11月18日から7泊の予定でワンハンドレッドを予約。あわせてANAも、往復とも非常口席を確保しました。
by shoeenoki | 2006-07-24 23:40 | New York